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​ヨット部について 

​主将挨拶

​神戸大学体育会ヨット部のホームページをご覧いただき、ありがとうございます

第65代主将を務めます、工学部応用化学科所属の下山克貴と申します。

 

本部では「関西インカレ総合2位」「全日本インカレ総合10位」を目標に掲げ、部員一人ひとりが高い意識を持って日々の練習や大会に全力で取り組んでいます。

簡単な目標ではありませんが、日頃より支えてくださるOB・OGの皆さまや関係者の方々のご支援を力に変え、部員一同さらなる成長と結果を目指してまいります。

今後ともご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

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監督挨拶

2023年より監督に就任しております池﨑です。みなさまのご支援に心より感謝申し上げます。

神戸大学ヨット部は1961年に創部し、他大学に艇や艇庫を借りながら活動を始めました。1969年の全日本インカレでは、過去最高となるスナイプ級3位を記録しています。

現在、我々はヨット15艇とレスキューボート2艇を保有し、約30名の部員と共に「関西インカレ突破」を目標に活動中です。

私は監督に就任してから、競技面での結果だけでなく部員一人一人の人間的成長を追求しています。そのために次の4点を成長の柱として掲げます。

1. 安全を第一に活動すること。
2.礼儀・思いやり・感謝を重んじること。
3.伝統ある部の一員であるという矜持を持ち、諸先輩方の熱意を受け継ぐこと。
4.未来のヨット部が飛躍し続けられるよう、意志・資金・技術を継承していくこと。

部活動を通じて、課題解決力や主体的な意思決定、組織マネジメント能力を涵養できるよう、一方的な指導ではなく部員と対話しながら日々の活動に全力を尽くしてまいります。

最後に、ご家族、OB・OGならびに関係者の皆さまにおかれましては、今後とも当部の活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

神戸大学ヨット部監督 池﨑遼(2019年卒)

ヨットについて

470級(よんななまるきゅう)は、2人乗りのレーシング・ディンギーである。

スピネーカーと呼ばれる追い風用のバルーン型のセールが特徴的で、船名は全長470センチメートル(4.7メートル、15フィート5インチ)に由来する。
オリンピックの男子2人乗りディンギー競技と女子2人乗りディンギー競技に使用される艇のクラスであり、世界61カ国以上で帆走している。

艇上ではスキッパーがメインセール(一番大きな帆)と舵を操り、クルーがジブセール(前側の小さな帆)とスピネーカー(追い風用のバルーン型の帆)を操りながら艇が安定するようにバランスを取りながら帆走する。


SNIPE級は1931年にWilliam F.Crosby氏(アメリカ)が設計した2人乗りの競技用ディンギー。

スナイプとはシギ(渡り鳥)のことで、メインセール(主帆)には、クラスマークである「シギの飛行中のシルエット」が描かれている。 全長4.75m、全幅1.53mの2人乗りディンギー。

ハイクアウトのオーソドックスなボートですので誰にでも楽しむことができる。艇の特徴は、チャイン構造のため角張っており、前からボトム(船底)を見るとV型をしている。

またブームの位置が高いので視野が良く、操艇しやすい。

レースもスカイラルールによって定められた公平かつタクティカルなレースがおこなわれている。

世界選手権などのインターナショナルレガッタにも男女ペアの出場が多く見られるアットホームなクラス。

​神戸大学体育会ヨット部

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